大沼の踏切で貨物列車通過を待つ二人連れ

枕木は真夏の匂い

焼け付くような陽差しの中、ディーゼル音を響かせて貨物列車が通り過ぎる。ゆっくりと、夏の一日が過ぎてゆく。 「真夏の匂いランキング」があれば、「炎天下の枕木の焼けたタールの匂い」をトップに推す。私だけだろうって?案外と多いんですぜ、線路フェチ。

撮影データ

2005年7月23日 大沼公園にて
NIKON D70 1/2000秒 F3.5 焦点距離27mm(35mmカメラ換算) 絞り優先 ISO200