【徒然的事柄】 一期一絵新シリーズ ナビゲーション#24

一期一絵(A Onceshot in Life-time)新シリーズ(2008年1月から) ナビゲーション

4662012年3月24日 「弘前っていいじゃなイカメンチ」

虹のマート(弘前市)の惣菜店に並んだ大量のイカメンチ

弘前名物イカメンチ。海から遠いその町におけるイカのステータスは、イカの町を標榜する某港町のそれを遙かに凌駕しています。真のイカシティとは何処なのか、訪れるたびに考えさせられる、弘前は「虹のマート」です。インデックス#24へ

4652012年3月9日 「北海道にして北海道にあらず」

観測史上一位タイの積雪に翻弄される、とある雪まみれの函館の街角

観測史上一位タイの積雪に見舞われた函館は、どこもかしこもこんなあんばいです。だからと言って北海道の街がみんなこんなだと思ったら大間違い。寒さや雪にはめっぽう弱い、函館は北海道にあるまじき街なのです。インデックス#24へ

4642012年2月15日 「犬の生活」

雪棄て場と化した公園の入口でこちらを見つめる野良ワンコ

雪棄て場となった公園の入口で、こちらの様子を伺っている一匹の犬。首輪がありませんが、もしかして野良なのでしょうか。一見お気楽そうなワンコの生活ですが、人知れぬ苦労がありそうなのです。ま、実際犬ですから…インデックス#24へ

ページトップへもどる▲

4632012年1月3日 「忘れ難き空の碧」

浄土ヶ浜大橋から更地となった宮古市鍬ヶ崎地区を望む

一面の廃墟となった街を貫く一本の国道を行き交う車列が不自然に思えるほどの閑かさ。田老の街を飲み込んだ津波に押しつぶされた、もの言わぬ残骸たちの向こうに、澄み渡る秋色の空が、穏やかに広がっていました。
インデックス#24へ

ページトップへもどる▲

4622011年10月22日 「浄土ヶ浜大橋が分かつ世界」

浄土ヶ浜大橋から更地となった宮古市鍬ヶ崎地区を望む

10月20日付けの表紙画像、極楽のごとき浄土ヶ浜の反対側に広がる風景です。800を越える家屋を失い更地となった鍬ヶ崎地区。周囲の高台に並ぶ無傷な家々が、むしろ非現実に思えるほど苛烈なコントラストでした。
インデックス#24へ

ページトップへもどる▲

4612011年10月5日 「夏の名残りと冬の使者」

今秋一番の冷え込 羊蹄山の冠雪と、夏の名残のひまわり畑

しばらく暖かい日が続き、まして先週は30℃近い高知で汗だくでしたから、ここ数日の寒さがどうにも現実とは思えないというか、冬が来るとか金輪際認めたくなかったのですが…こんなの見たら認めざるを得ませんね。
インデックス#24へ

ページトップへもどる▲

  • 先頭に戻る
  • priveous 戻る
  • forward ひとつ進む
  • 次のグループの先頭へ進む